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通所介護など好調で営業利益2.7倍―メデカジャパン(医療介護CBニュース)

 「そよ風」ブランドで通所介護やグループホームなどを展開するメデカジャパンは4月7日、昨年6月-今年2月期の連結営業損益が前年同期比2.7倍の8億2300万円の黒字になったと発表した。通所介護に英会話教室やパソコン教室などを導入した高齢者の生涯学習文化教室「そよ風ルネッサ」の実施や、ケアマネジャーなどに対する営業力の強化策などが奏功した。

 売上高は同11.0%減の200億7400万円だった。経営資源を介護事業に集中しており、不採算の温浴事業からの撤退や、医療機器などの販売事業の縮小が減収要因となった。
 経常損益は4億3200万円の黒字(前年同期は4億6700万円の赤字)、純損益は4億9500万円の黒字(同39億6400万円の赤字)だった。昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金については1億7900万円を営業外収益に、職員への交付金特別手当として同額を営業外費用に計上した。
 介護事業の売上高は196億500万円(前年同期比6.7%増)、営業損益は12億9100万円の黒字(同44.9%増)だった。拠点の新規開設を抑えて既存拠点の稼働率向上に取り組むなどした結果、通所介護で前年同期比8.1%、有料老人ホームなどで16.0%の増収となった。

■コンプライアンス体制を強化
 同社は昨年10月、コンプライアンス体制を強化するために「法令順守統括室」を本社に新設した。介護保険関連法令などの知識の習得と周知徹底を図るため、現場の責任者クラスの職員を対象に教育研修を実施している。同社によると、今後は担当者を各支社にも配置し、研修体制をさらに強化することも検討しているという。


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